松本 (まつもと わたる、1996年11月28日 - )は、兵庫県朝来市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。埼玉西武ライオンズ所属。 小学2年生から野球を始め、当初は内野手だった。中学校時代に学校の軟式野球部で投手を務める。明石商業高等学校に進み、2年生夏以降は主戦投手となった。
3キロバイト (209 語) - 2019年3月2日 (土) 11:03



(出典 media.image.infoseek.co.jp)


魅惑のコントロールで開幕ローテ入りを決めた。
西武のドラフト1位松本航投手(22=日体大)が9日、楽天戦でオープン戦初先発。

西武から移籍した浅村を併殺、見逃し三振に封じ込めるなど、4回2安打無失点3奪三振と好投した。140キロ中盤の直球を軸にした安定感抜群の内容に辻発彦監督(60)は「予定している」と開幕ローテ入りを明言。多和田、内海、榎田とアクシデントが続いた先発陣の救世主となる。

必殺の武器で惑わした。
4回無死走者なし、松本航が浅村のバットを黙らせた。カウント1-2からの4球目。144キロ直球を外角低めに突き刺した。

余裕を持って見逃させた瞬間、審判の右腕が上がった。三振。初回1死一塁からの併殺打に続き、1分間2300回転超の伸び上がる直球で斬り捨て「ちょっと外でしたね。でも低めに投げようと自分の意図通り投げられた」とうなずいた。

効果を増すためのイメージを植え付けていた。
4回、浅村の後のブラッシュも外角低めカットボールで見逃し三振。
「スライダーとカットは真っすぐの感覚で投げられた」と自在に操った。

バッテリーを組んだ森も「とにかく制球が良かった。コントロールのいいイメージを審判につけられたから(見逃しに)すぐに腕が上がったと思う」と舌を巻くほど。3球以内で2ストライクに追い込んだのは打者14人中8度で、奪った3つの三振は全て見逃し。抜群の制球力とテンポで、有利な状況を作り続けた。

1 風吹けば名無し :2019/03/09(土) 16:12:00.44

これ一本釣り出来ただけで大成功やろ

なお去年のドラ1は